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Junmai Ginjo / Junmai Daiginjo Archive

まだあった、鯉川♪

鯉川(こいかわ):鯉川酒造赤坂に行ったついでに、いつも立ち寄る酒屋を覗いてみた。たまに行くとカップ酒の仕入れが変わっているから、不定期的にチェックするようにしている。店内のリーチインを遠目に見たところ、お馴染みの「秋鹿」が見えた。「きょうも新種発見はないかな」と半分諦め気味に冷蔵庫の前まで行くと、「鯉川」が。しかし、よく見ると違う。演奏している楽器がベースじゃない。ピアノだ。「同じ酒で別デザインのカップ酒も出ているんだ。だったら、ベースとピアノだけじゃなくて、他の楽器担当もいるのかな?」などと考えていたのだが、うちに帰って、よくよく見ると中身は違うようだ。前に紹介したのは純米酒。こっちは、純米吟醸だ。

後ろに控えているのも「鯉川」。こちらは純米で、クラシックなデザイン。ということは、純米酒は、2 種類のデザインで発売しているということか。パソコンで出力したような印刷のあまいシールが貼られている。地酒のカップ酒にはけっこう多いパターン。

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#cup132:秋鹿:秋鹿酒造

秋鹿(あきしか):秋鹿酒造以前紹介した「秋鹿」は、純米酒。今回のものは純米吟醸酒。純米酒の「秋鹿」は、牡鹿と牝鹿がプリントされたものだったが、この純米吟醸酒には、子鹿もプリントされている。さらに大きな違いとしては、豊かに実った稲穂がカップの下の方に描かれている点。ちょっと絵がごちゃごちゃっとしてしまっている気もするけど、かなりお気に入りのデザイン。

辛口。適度な酸味と苦味が辛口の酒にボディを与えている。しかし、まろやかな味わいが感じられ、全体の調和を保っている。

このカップ酒は、全量山田錦。吟醸酒の王道。無農薬の自社田で育てた山田錦を使ったものかどうかはわからないけど、贅沢な一品。この時期は草取りが大変そうだ。

カップ酒の記録をつけはじめてから 1 年。一周年記念で、お気に入りのレアカップ酒。これは、大阪の山中酒の店。前から、「秋鹿」にはデザイン違いの純米吟醸酒のカップ酒があると聞いてはいたが、大阪まで足を伸ばしてようやく入手できた一品。2 本買って、一本は「」のマスターのお土産に。

カップお気に入り度:★★★

  • 秋鹿酒造有限会社
  • 種別:純米酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:16 - 16.9 度
  • 日本酒度:ー
  • 酸度:ー
  • アミノ酸度:ー
  • 原材料:米・米麹
  • 使用米:山田錦
  • 精米歩合:60 %

こちらが、この純米吟醸酒。
秋鹿(あきしか):秋鹿酒造秋鹿(あきしか):秋鹿酒造秋鹿(あきしか):秋鹿酒造

こっちが通常商品の純米酒。
秋鹿(あきしか):秋鹿酒造秋鹿(あきしか):秋鹿酒造

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#cup108:奥能登の白菊:白藤酒造店

奥能登の白菊(おくのとのしらぎく):白藤酒造店奥能登の白菊(おくのとのしらぎく):白藤酒造店

ひさしぶりの無印カップ酒(カップにプリントされていないという意味)。カップを縦にぐるりと囲む紙の封が上品な感じ。一昔前の Apple Comuputer の箱のようなイメージ。カップには何もプリントされておらず、封に銘柄名と成分表が印刷されている。

これはおいしい♪甘口の柔らかい味の酒。常温でもいやな甘味が残ることなく、いい感じのアルコールが広がる。封に

軟水の山水を仕込水とした柔らかな甘さのお酒です。

......とある。まさにそんな感じ。

輪島の廻船問屋から始まり、質屋などを生業としていたが、江戸時代末期より造り酒屋としての歴史が始まったらしい。現在の杜氏は、九代目。家族中心の小さな蔵だが、まじめな酒造りをしているという印象。

カップお気に入り度:★★

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#cup069:志太泉:志太泉酒造

志太泉(しだいずみ):志太泉酒造志太泉(しだいずみ):志太泉酒造

ねこのイラストでカップ酒界(?)では有名な通称「にゃんかっぷ」。志太泉酒造のサイトを見てみたこところ、「ワンカップ大関」をもじって、「ワン」= 犬の鳴き声 → 犬 → ねこ → 「にゃん」となったエピソードや、イラストレータ探しのエピソードも読めてなかなかおもしろい。地味ながら、カップのプリントに三色(黒+灰色+白)使っているのも興味深い。

カップのデザインはポップだけど、中身は純米吟醸の実力派。さて、そのお味は......。やわらかい吟醸香りがふわっと漂う。下の上で味わうと、おいしさが立ってくる。まったくいやみのない味わい。これはいい♪

この蔵の酒は、山田錦を使ったものが多いみたいだけど、この「にゃんかっぷ」は八反錦。サイトの情報によると、「志太泉 純米吟醸生原酒」をベースにしたお酒なのかな。この志太泉酒造のウェブサイト、なかなかおもしろい。手作り風の地味なサイトながら、読み応え十分。FAQ に併設された MQ(= Maniac Question)なんてコーナーもある。コラムブログもある。

カップお気に入り度:★

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#cup040:黒松白鹿:辰馬本家酒造

黒松白鹿(くろまつはくしか):辰馬本家酒造黒松白鹿(くろまつはくしか):辰馬本家酒造

カップ酒には、いくつかバンビカップと呼ばれるものがある。そのうちでも「白バンビ」と呼ばれているのがこの黒松白鹿。背中に斑点のある子鹿がたくさんプリントされている。バンビカップの中でもいちばんかわいいデザインだと思う。お気に入り。カップ酒のプリントは 2 色刷りが多いけど、この「白バンビ」は白、黄緑オレンジの 3 色刷り。

中身は、純米吟醸。えぐ味はないし、悪い味ではないんだけど、純米吟醸と言われてもあまりぴんとこない。吟醸香が感じられないのだ。香りはどちらかというとふつうの辛口の酒のような感じ。

TV でも CM を流しているような大手なので、けっこう流通している。近所のスーパーで購入。

カップお気に入り度:★★★

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