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#cup147:十一正宗・日光旅物語:森戸酒造

十一正宗・日光旅物語(じゅういちまさむね・にっこうたびものがたり):森戸酒造十一正宗・日光旅物語(じゅういちまさむね・にっこうたびものがたり):森戸酒造

観光地の風景などの写真をラベルに印刷して、その観光地の土産物屋で観光客用に販売している地酒のカップ酒はけっこうあるけど、カップに直接プリントしたものというのはとても珍しい。しかも、イラストもなく、文字だけでの表現というのは極めてレアな存在。レアだといっても、あまりに芸がないのはどうだろう......。

中に入っているのは、以前にも紹介した「十一正宗」。カップ酒の紹介を始めたころに飲んだだけで、しばらくご無沙汰していたが、久しぶりに飲んでみると、悪くないかも。造りによって味が変わるのか、こっちの口が変わったのか。

「日光旅物語」とあるが、蔵のあるのは矢板市。東北線沿線なので、鉄道路線的には、日光から外れたところ。栃木の酒どころ、大田原市と日光市の間あたり。これは、日光の北の鬼怒川温泉からさらに奥にある湯西川温泉にて購入したもの。ここの宿泊客の多くは、日光も訪ねているだろうから、まあそれを思い出しながら飲むというのもアリかも。

カップお気に入り度:ー

  • 森戸酒造株式会社
  • 種別:普通酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:15 - 16 度
  • 日本酒度:ー
  • 酸度:ー
  • アミノ酸度:ー
  • 原材料:米・米麹・醸造アルコール・糖類
  • 使用米:ー
  • 精米歩合:ー

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#cup131:石鎚:石鎚酒造

石鎚(いしづち):石鎚酒造石鎚(いしづち):石鎚酒造

以前紹介した「石鎚」のデザイン違いのバージョン。四国の名峰、石鎚山周辺の山々の水の恵みを受け、街のいたるところで湧き水が見られる西条の親水公園の噴水を描いたもの。前に紹介したものには石鎚山らしき山が描かれていたが、今回のものには山は描かれていない。残念ながら、磨りガラスをベースにしたものなので、デザイン的には好きなものではない。

ふくらみのある味。雑味なし。若干、甘みが感じられるが、それ以上に旨口の酒といった印象。無濾過・純米のおかげか。重厚感はあるが、鈍重ではない。前のものと同様、このカップにも詳細データがのラベルが貼ってあった。中身は同じものなんだろうけど、書かれていることは違っていた。ラベルいわく、

華やかな吟香と押し味のある酸味が調和した味幅のあるすべてに手仕事の純米酒です。

......とのこと。

これも前回同様、池袋の東武百貨店で購入。

カップお気に入り度:ー

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#cup109:文楽:文楽

文楽(ぶんらく):文楽文楽(ぶんらく):文楽

カーネーションの花だろうか。カップの周囲に花があしらってある。ありがちなフラワーカップの一種。デザインが秀逸なものであれば別だけど、この程度の凡庸さで、銘柄名や蔵に縁のないデザインの場合、ちと寂しい。母の日が近いということで、カーネショーンつながりでひとまずよしとしよう。

味はというと、なんとも言えない薄っぺらい感じ。味はあるにはあるけど、キャップに書かれた酸味料と糖類という添加物がいかにも......という印象。添加アルコールの多そうな味で残念。

元は、「北西酒造」と名乗っていたようだが、蔵の代表銘柄でもある「文楽」と社名を変更したとのこと。創業者が文楽が好きだったこと、文楽の太夫と三味線ひきと人形遣いの三位一体が酒造りの米・水・麹にも通じることなどを社名変更の理由としているようだ。営業担当の社員の女性が書いているブログが読みやすくて、つい読んでしまった......。

カップお気に入り度:ー

  • 株式会社文楽
  • 種別:普通酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:15 - 16 度
  • 日本酒度:ー
  • 酸度:ー
  • アミノ酸度:ー
  • 原材料:米・米麹・醸造アルコール・糖類・酸味料
  • 使用米:ー
  • 精米歩合:ー

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#cup083:日置桜:山根酒造場

日置桜(ひおきざくら):山根酒造場日置桜(ひおきざくら):山根酒造場

カップには白波の立った海がプリントされている。蔵のある鳥取県の海といえば、日本海だろう。中央には、「貝がら節」と大書されているが、これは酒の銘柄名ではない。銘柄名は、キャップにプリントされている「日置桜」。波のような細かいものは、こういうガラスにプリントするのは難しい。地元の民謡の歌詞がプリントされているということで、ローカル色が感じられるが、図柄に無理があるのがマイナスポイント。

ちょっと薄めの味だけど悪くない。冷やで薄めなら、熱燗なら味が膨らむかと思い、ぬる燗に。ちょっと酸味が表に出てきたけど、甘くもなく、辛くもなく、さすが日置桜......といった味わい。

プリントされているのは、地元の民謡「貝がら節」の一節。

色は黒なる 身はやせる
ヤサホーエイヤーー
ホーエヤエーエ ヨイヤサノサッサ
ヤンサーノエーエ ヨイヤサノサッサ
何の因果で 貝がらこぎなろうた
カワイヤノー カワイヤノー

蔵元の近くを流れる日置川を下っていくと、日本海に注ぎこむ。その近くに長尾岬という景勝地があり、その周辺の伝統的な民謡だとのこと。ホタテ(イタヤガイ)漁の労を忘れるための、労働歌なのだそうだ。調べてみると、「色は黒なる 身はやせる〜」ではなく、「何の因果で 貝がらこぎなろうた〜」のほうが唄の冒頭。なんで逆になっているんだろう。

カップお気に入り度:ー

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#cup078:亀齢:岡崎酒造

亀齢(きれい);岡崎酒造

イラストやロゴがカップにプリントされてないせいで、写真がピンぼけになってしまった......。キャップにはちゃんと銘柄名や蔵元などがプリントされているが、カップ自体には何もプリントされていない。ごく稀にこういうカップ酒が存在する。......といっても、印刷工程でのミスやラベルの貼り忘れという理由ではなく、おそらくコスト減のための工夫だろう。透明なカップ酒のカップにラベルを貼らなかったらこんな感じというサンプル。

とてもまろやかであり、雑味のないすっきりした味。基本的には辛口だけど、とがった味ではなく、柔らかさと自然なほんのりとした甘味がある。全体的には、ソフトな印象だけど、いい感じ。普通酒の中ではかなり品質が高いものだと言える。洒落になってしまうが、「亀齢だけにキレイな味」だと感じた。

長野の上田市の蔵元。 菅平水系の水と県産の米を使って、手作りでの醸造をおこなっているらしい。吟醸酒の造りでは、原料米をザルで洗い、箱麹を使って、昔ながらの酒造りを守っているとのこと。

前に紹介した「地酒屋 宮島」で買い求めたもの。この店に置いてあったカップ酒は、この「亀齢」だけ。店のこだわりの感じられる商品ラインナップから一点だけ置いているこのカップ酒はきっとおいしいに違いないと思っていたが、想像どおりのクオリティ。

カップお気に入り度:ー

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#cup074:黒松 貴仙寿:奈良豊澤酒造

黒松 貴仙寿(くろまつ きせんじゅ):奈良豊澤酒造黒松 貴仙寿(くろまつ きせんじゅ):奈良豊澤酒造

筆で書いた銘柄名と山水画風の山が描かれた地味なカップ酒。カップのデザイン的には、おもしろいものとは言えない。

純米酒ということで期待して飲んでみる。口に含むと濃厚な味が舌に広がる。その割には、その味はさらっと消えていく。淡麗辛口っていうのとはちょっと違うような気がする。酸味がすこし残るのかな。

この蔵元が純米酒を手がけたのは、まだ純米酒が一般的でなかった昭和 40 年代のこと。よい酒を作りたいとの思いから。手頃な価格で純米酒を消費者に届けたいと作り出したのがこの「貴仙寿」。昭和 54 年に他社に先がけて、発売。その後、吟醸系の 9 号系酵母でを完成させ、爆発的にヒットしたらしい。

カップお気に入り度:ー

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#cup073:酔仙:酔仙酒造

酔仙(すいせん):酔仙酒造酔仙(すいせん):酔仙酒造

ゆらゆらっとした書体で、銘柄名がカップの周囲にプリントされている。黄緑の枠のロゴがあれば、十分なような気がする。

さて、普通酒の 200 ml ということで、味はいかがなものだろうか。甘い......。日本酒度が +4.0 で、この甘さはどうだろう......。アルコール度数は、一般的な日本酒の数値だけど、アルコールの味もあまり感じられない。やっぱり普通酒の 200 ml タイプは厳しいものが多いなあ。

酔仙酒造は、前に紹介した活性にごり酒の「雪っこ」の蔵元(「雪っこ」は好き)。主力銘柄は、この「酔仙」。昭和 19 年に八つの蔵が集まって、酔仙酒造の前進となる気仙酒造株式会社を設立したとのこと。焼酎やブランデーも作っている大手メーカー。地元の南部杜氏を抱え、酒造りをしてるらしい。

カップお気に入り度:ー

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#cup063:飛良泉:飛良泉本舗

飛良泉(ひらいずみ):飛良泉本舗飛良泉(ひらいずみ):飛良泉本舗

デザインは、これといって特筆すべきところもないありがちなパターン。

200 ml のロングカップということで、期待をせずに飲んでみたら、そんなに悪くなかった。うまいというわけではないけど、ロングカップはおいしくないものが多いので......。糖類・酸味料添加でもある......。

蔵元の飛良泉本舗。最初聞いたときは、岩手の平泉の酒蔵かな......と思ったのだが、そうではなく秋田の蔵。秋田県南部の日本海側の仁賀保という町の蔵。その仁賀保の町の平澤という地域で古くは和泉屋の屋号で廻船問屋をしていたらしい。そこから「平澤の和泉屋」ということで、「ひらいずみ」の銘となったとか。蔵元のサイトには、「地元の画工が越後の良寛和尚に、「飛びきり良い白い水」としたためて当蔵の酒を贈ったことから名付けられたという逸話も残されている」とあったが、これはどうだろう......。歴史は古く、 長享元年(1487・室町時代中期)の創業という。そもそもの本業は、回船問屋で造り酒屋は副業。明治に入ってから、酒造りを本業としたとのこと。山廃を得意とする蔵らしい。銘柄、種別は忘れてしまったけど、この蔵の高級酒を飲んだことがあるが、それはおいしかった。

カップお気に入り度:ー

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#cup060:春日山:武蔵野酒造

春日山(かすがやま):武蔵野酒造春日山(かすがやま):武蔵野酒造

さくらのプリントのカップ酒。ある意味、カップ酒らしいとも言えるけど、絵が好きになれない。このデザイン、実は前にも紹介している。「スキー正宗」のとき。まったく同じデザイン。この「春日山」も、「スキー正宗」も同じ蔵。武蔵野酒造。要は使い回しということ。さすがにキャップには、それぞれの銘柄が印刷されているけど。「スキー正宗」に桜の花はあってないけど、「春日山」だったら相性はいい。

味は、よく言えばすっきり。悪く言えば、薄っぺらい味。辛口ながら、舌の上で転がすと、ほんのり甘みを感じる。糖類は無添加とのこと。

蔵のある新潟県上越市は、上杉謙信生誕の地。謙信の居城だった春日山城にちなんでの命名とのこと。

カップお気に入り度:ー

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#cup052:笹の川:笹の川酒造

笹の川(ささのかわ):笹の川酒造笹の川(ささのかわ):笹の川酒造

なんとも芸のないデザインのカップ酒。

キャップの原材料を見てびっくり。いわゆるアル添の醸造アルコールはよいとしても、糖類、酸味料、調味料......添加物のオンパレードと見るべきか、正直な原材料表示と見るべきか。蔵元のサイトには、全国新酒鑑評会の金賞受賞をはじめ、5 冠を達成(全国新酒鑑評会、東北清酒鑑評会、南部杜氏新酒鑑評会、福島県春季鑑評会、福島県秋季鑑評会)とあるので、よい酒はよい作りをしているのかもしれないが......。

甘くも辛くもない酒。

カップお気に入り度:ー

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#cup047:四季の松島:阿部勘酒造店

四季の松島(しきのまつしま):阿部勘酒造店四季の松島(しきのまつしま):阿部勘酒造店

あまり好きでないタイプのカップデザイン。ロゴをベースに背景色なし。写真に撮ると、後ろまで透けて見えちゃって。

カップを開けると、アルコールの香りがふわっと漂う。でも、そんなに長続きはしない。飲んでいてもさほどアルコールっぽさは感じない。電子レンジで少し燗。アルコールの香りがすこし復活。極めて飲みやすい。飲みやすいけど、うまい......というのとは違うなあ。つまみに用意した鶏もものあぶり焼き(柚子胡椒添え)には合ってたかも。

この蔵元は、「於茂多加男山」と「四季の松島」が主力商品みたい。しかし、ウェブサイトがないのでいまひとつ情報不足。1733 年創業とのことだから、歴史のある蔵のようだ。こんなページがあるのを見ると、がんばって造ってるのかなあ......とも思うんだけど、このカップ酒では判断のしようがない。 カップ酒は、地元の日常遣いの酒というだけでなく、旅行者にとってはその蔵元のサンプラー的な意味合いもあるので、もうちょっとがんばってほしいなあ......。

カップお気に入り度:ー

  • 阿部勘酒造店
  • 種別:本醸造酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:15 - 16 度
  • 日本酒度:ー
  • 酸度:ー
  • アミノ酸度:ー
  • 原材料:米・米麹・醸造アルコール
  • 使用米:ー
  • 精米歩合:ー

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#cup041:石鎚:石鎚酒造

石鎚(いしづち):石鎚酒造石鎚(いしづち):石鎚酒造

カップ酒には珍しい磨りガラスタイプ。噴水のある公園の絵をプリント。絵の右下には、「水の都 西条」とある。どうやら、親水公園の噴水を描いているもののようだ。バックにはギザギザの山の背が見える。石鎚山だと思われるが、石鎚山のイメージは鋭角に切り立った山頂が強烈だが、山頂部は東西にのびていることもあり、南北から見るとギザギザの山の背が続いているように見えるようだ。蔵のある西条市は、石鎚山の北に位置する瀬戸内海に面した街なので、こちらからの石鎚山の眺めはこのようになるのだろう。

しっかりした香りと味。無濾過ということもあってか、濃醇な味わい。満足のいく味。カップ酒の説明は、蔵元のサイトを見てもよくわからないことがほとんどだけど、このカップには詳細データがのラベルが貼ってあって、親切。そのラベルいわく、

豊な吟香に加え含み香に重厚さを備えた調和のとれた純米酒。35 日にも及ぶ低温発酵のよるきめの繊細さを感じ取っていただければ幸いです。(原文まま)

アルコール度数は、ちょっと高め。おいしい酒だけに、カップのデザインが好みでないのが残念。西条は、石鎚山を含む四国山地のおかげで、西条は水に恵まれた地域。市内のいたるところで自噴水(湧き水)が見られるらしい。この豊かな水の賜物。経営も酒造も家族でおこなうアットホームな雰囲気がサイトから感じられる。

池袋の東武百貨店で購入。

カップお気に入り度:ー

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#cup011:スキー正宗:武蔵野酒造

スキー正宗(すきーまさむね):武蔵野酒造スキー正宗(すきーまさむね):武蔵野酒造

ちょっと前のエントリで、「ほげほげ正宗」について書いたので、ついでにこのカップの紹介。

「正宗」の名に違わぬ辛口。冷酒で飲んでいる間は、辛口感が強かったけど、しばらく室温になじませてみると、若干の甘みを感じる。とはいえ、辛口のお酒なので、さらりとしたもの。

名前の由来は、蔵元のある越後高田が、日本のスキー発祥の地であることにちなんだものらしい。戦時中は、「スキー」は適性語であるとして、「寿亀正宗」と称していたらしい。

カップのデザインは、桜をあしらったものだけど、これは汎用カップ。カップには銘柄をプリントせず、キャップ部分に銘柄や製造者名をプリントしたもの。同じデザインで流通している別の蔵元のカップ酒もある。雪山でスキーに興じる人たちなんてのは、いいデザインだと思うけど、残念......。なので、評価は、▼

カップお気に入り度:ー

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#cup005:武勇:武勇

buyu.png武勇(ぶゆう):武勇

茨城のお酒。辛口。口に含むとその辛みと若干のコクを感じるが、さっと消える感じ。香りは酸味を感じるも、味にさほどの酸味はない。

ラベルにプリントされているのは、地元の筑波山(山の形からそう見える)と何かよくわからないもの。あまりうまい絵とは言えないなあ。

蔵元の所在している茨城県結城市は、結城紬の産地だそう。

カップお気に入り度:ー

  • 株式会社武勇
  • 種別:普通酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:15 - 16 度
  • 日本酒度:ー
  • 酸度:ー
  • アミノ酸度:ー
  • 原材料:米・米麹・醸造アルコール
  • 使用米:山田錦・日本晴
  • 精米歩合:70 % 以下

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#cup003:奥飛騨:高木酒造

奥飛騨(おくひだ):高木酒造奥飛騨(おくひだ):高木酒造

白地のバックに赤で「奥飛騨」とプリント。その背景には山村の風景。数軒の民家が見えるが、合掌造りの建物。

酸味が少々。旨味も少々。飲んだ後に後口が少し残るが、さっと消える。すっきりとはしているが、こんなもんかな...というところ。あまり口に合わないと、コメントも少なめ......。

蔵元は、下呂温泉の近く。下呂は、草津、有馬と並ぶ日本三名泉だそう。

カップお気に入り度:ー

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#cup001:千代鶴:中村酒造

千代鶴(ちよつる):中村酒造千代鶴(ちよつる):中村酒造

のっけから旅とは関係なく入手したカップ酒のご披露。ふだん街歩きをしているときに酒屋に立ち寄り、目に留まった地酒カップ酒を買ったりしていて、これもそのひとつ。

写真では見えづらいけど、カップの下にプリントされた「千代鶴」の両脇には二羽の鶴がプリントされている。今後もいろいろ出てくると思うけど、「ワンカップ大関」風の青地のラベルやプリントを全面にフィーチャーした地酒カップは、けっこう多い。

東京都内にもカップ酒を作っている何軒かの蔵元があって、この中村酒造もそのひとつ。

カップお気に入り度:ー

  • 中村酒造
  • 種別:普通酒
  • 容量:180 ml
  • 度数:15 - 16 度
  • 日本酒度:+3.0
  • 酸度:1.4
  • アミノ酸度:0.8
  • 原材料:米・米麹・醸造アルコール
  • 使用米:ゆきの精
  • 精米歩合:65 %

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