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shiga Archive

#cup194:道灌:太田酒造

道灌(どうかん):太田酒造道灌(どうかん):太田酒造

陶器の器のカップ酒というのは、有田焼を使った NOMANNE というのが有名だけど、それ以外にはあまり見たことがない。白い陶器なのでまるで湯のみのよう。器に描かれているのは、彦根城。滋賀県草津市の蔵なので、近くの彦根の名城を使ったということなのだろう。他にも紙ラベル(太田道灌の絵がプリントされている)のカップ酒も出しているようだけど、これは限定品なのかも。これを買った酒屋の人が、「このカップじゃ原価割れだよ」と言っていた。確かにその店での価格は 300 円ぐらいだったような気がする。売れ残りだったのだろうか。

太田道灌の絵が描かれたカップ酒のデザインは、有名な山吹伝説に因むもので、雨の中蓑を所望した道灌に山吹の花を差し出す娘の絵があしらわれたもの。

淡い黄色の酒。陶器のカップのおかげで緑茶のように見える。甘みと苦みを感じる。下の上で味わうと、しっかりとしたボディがある。

太田道灌公の末裔である太田若狭守正長がこの地の関守として江戸時代初期にこの地に根付き、後に東海道の宿場町である草津で酒造りを始めたときに太田酒造の歴史は始まるらしい。日本酒から焼酎、ワインまでを造る蔵。

カップお気に入り度:★

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#cup017:喜楽長:喜多酒造

喜楽長(きらくちょう):喜多酒造喜楽長(きらくちょう):喜多酒造

青と白のプリントで、鶴を描いたカップ。ちょっと調べてみたけど、蔵元のある町にツルの飛来地があるとか、そういう記述は見当たらなかった。銘柄の名前もプリントされていないので、汎用カップなのかも。

添加された糖類のせいか、甘口に感じる。残念ながら、あんまりおいしくない。とはいえ、独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会にて四年連続金賞受賞と蔵元のウェブサイトには書いてあるので、ちゃんと作ったお酒の方はおいしいのかも。

滋賀に出張に出かけたときにスーパーで購入したもの。

カップお気に入り度:★

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