Home > cup > kyoto Archive

kyoto Archive

#cup166:松竹梅 いか酒:宝酒造

松竹梅 いか酒(しょうちくばい いかざけ):宝酒造松竹梅 いか酒(しょうちくばい いかざけ):宝酒造

前回の「松竹梅 ふぐひれ酒」に続いて、「いか酒」。こちらは、黄色いイカが同じようなタッチで描かれている。これもかわいいデザイン。

ふぐひれ酒は、さほどふぐひれらしい味は感じられなかったが、こちらはそれよりもちゃんといかっぽい味がする。原材料のするめが溶け出しているのか、ふぐひれ酒よりもうっすらと濁りがあるようだ。すこし長め(ぬる燗)にしたら、むせてしまった。ベースは、合成清酒シリーズのどれかなんだろうか。

カップお気に入り度:★★

add this entry to...  Yahoo! Bookmarks  Google Bookmarks  Hatena Bookmarks  del.icio.us  livedoor clip  Buzzurl

#cup165:松竹梅 ふぐひれ酒:宝酒造

松竹梅 ふぐひれ酒(しょうちくばい ふぐひれざけ):宝酒造松竹梅 ふぐひれ酒(しょうちくばい ふぐひれざけ):宝酒造

ここで紹介することは非常に珍しいナショナルブランドの酒。カップのデザインがかわいかったのでピックアップ。ふぐひれを使ったカップ酒は他の蔵からもいくつかあるが、これがいちばんキュートなデザイン。赤い太線でとぼけた顔のフグが描かれている。

フグのひれが原材料に使われているようだが、あまりそれらしさは感じない。そもそもそんなにひれ酒とか骨酒の類いが好きではなく、経験値が高くないせいだろうか。ぬるめに燗につけてみたが、普通酒にありがちな鼻をつくようなアルコールを感じずにすんだ。

この酒は、ふぐひれを原材料に使っているため、酒税法上の分類上はリキュールという扱いになるようだ。

カップお気に入り度:★★

add this entry to...  Yahoo! Bookmarks  Google Bookmarks  Hatena Bookmarks  del.icio.us  livedoor clip  Buzzurl

#cup107:翁鶴:大石酒造

翁鶴(おきなづる):大石酒造翁鶴(おきなづる):大石酒造

川の流れがプリントされ、その上に「保津川下り」と書かれている。京都の北西部の保津川を舟で川下りするのが保津川下り。よく見ると、激流の中に小舟とそれを操る船頭の姿も見える。浮世絵風の波頭がいい感じ。

淡い甘味を感じる。全体的にまろやかな味。酸味や辛味はあまり表にまで出てこない。鼻に抜けるアルコールも軽く感じられる。

蔵元の大石酒造は、嵯峨野トロッコ列車の上流川の起点のある京都府亀岡市にある。蔵の歴史は古く、元禄年間の創業ということなので、300 年以上酒造りをおこなっているようだ。蔵のサイトを見ていると、蔵に併設されている資料館のところに、

『探偵ナイトスクープ』に出演?したマネキンがいます。ここで結婚式を挙げたとか、、、

......と書かれていた。そういえば、こんなのあった、あった。資料館に置いてあるマネキンに一目惚れした女性が、このマネキンと結婚したい......という依頼だった。そうか、ここの蔵だったか。丹波の蔵ということで、杜氏はもちろん丹波杜氏。

カップお気に入り度:★★

add this entry to...  Yahoo! Bookmarks  Google Bookmarks  Hatena Bookmarks  del.icio.us  livedoor clip  Buzzurl

Index of all entries

Home > cup > kyoto Archive

Search
Feeds
Flickr Photos
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing photos in a set called cups. Make your own badge here.

Return to page top